運営方針
なおす暮らしが何を書き、何を書かないかをまとめています。
このサイトの目的
住まいの小さな不具合を、自分の手で直せるようにすることを目的にしています。 隙間風、はがれた壁紙、ゆるんだ建具、ポタポタ落ちる水。 こうした不具合の多くは、材料と手順が分かれば自分で対処できます。 一方で、無理に手を出すと危険な範囲や、法律上できない作業もあります。 その境目をはっきりさせることを、記事づくりの中心に置いています。
書き方の約束
- 使っていないものを、使ったようには書きません
- 実際に触れていない道具や材料について、使用感や施工の体験を書くことはしません。 仕様や使い方は、メーカーの説明書や販売ページなど確認できる情報をもとに記述し、 出典と確認日を記事末尾に示します。
- 不安をあおって商品を売りません
- 「今すぐ対処しないと大変なことになる」といった書き方はしません。 買わずに済む方法があるならそれを先に書きます。 記事には、その道具や材料が向かない場面と買う必要がない場合も必ず記載します。
- 価格と在庫を、確定した事実として書きません
- 価格や在庫は日々変わります。当サイトはページを作り直したときにしか表示が変わらないため、現在は金額を掲載していません。販売ページでご確認ください。
- 資格や専門業者が必要な範囲を、あいまいにしません
- 電気、ガス、水道、建物の構造、防火設備、高所での作業には、 資格者や専門業者でなければ行えない範囲があります。 該当する作業の手順は書かず、相談先の目安を示します。
安全の線引きについて
各記事には「自分でできる/条件つき/専門業者へ」の三つの区分を置いています。 たとえば電気工事士法では、屋内配線とコンセントやスイッチへの電線の接続などは 電気工事士の資格が必要とされており、無資格での作業は認められていません。 こうした線引きは記事の読みやすさより優先します。
運営者について
当サイトは、住まいの補修に関する情報を整理して公開しているものです。 記事の内容は、メーカーの説明書や公的機関の資料など、 確認できる資料と照らし合わせて構成しています。 使ったことのない道具について「使ってみた」とは書きません。
関連する方針
- 情報の確認方法 — 何をどう確認しているか
- 広告掲載ポリシー — 広告との関わり方
- プライバシーポリシー
- 免責事項